麺づくりのこだわり・メニュー紹介
多田製麺所のこだわりと、メニューをご紹介します。
製麺工程
ずっと変わらない小麦粉・塩・水を使い、受け継いだ技術で、生地づくりから提供まで一つひとつ丁寧に仕上げています。
横にスライドしてご覧いただけます
断面へのこだわり
うどんの美味しさは、口に入れた瞬間のなめらかさや、噛んだときの心地よいコシに表れます。
その土台となるのが、麺の「断面」です。多田製麺所では、毎日の麺づくりの中で、断面の状態を大切にしています。
エッジ(角)がしっかり立っていること、そして、鍛えられて空気が入っていないこと。
この二つを満たすことで、つるりとした口当たりと、芯のあるコシを生み出します。
見た目にはわずかな違いでも、食感やのど越しには大きな差が出ます。毎日変わらない美味しさを届けるために、断面の美しさにも丁寧に向き合っています。

手ざわりによる確認
多田製麺所では、機械だけに頼るのではなく、職人の手で麺の状態を確認しています。
生地づくりから仕上がりまで、麺の幅・厚さ・固さができる限り均一になるよう、その日の気温や湿度に合わせて、水や塩の加減を調整しています。
実際に触れてみることで、見た目だけでは分からない微妙な違いにも気づくことができます。そうした細かな確認の積み重ねが、毎日同じ味を届けることにつながっています。

継承する思い
多田製麺所の味は、先代から受け継いだ技術と想いを、兄弟二人で大切に守り続けています。
製麺・仕込みを担う兄は、その日の気温や湿度を見極めながら、水や塩の加減を調整し、毎日変わらない食感を追求しています。
店舗を支える弟は、お客様に最後の一口まで美味しく召し上がっていただけるよう、一人ひとりのお客様を真心を込めてお迎えしています。
それぞれの役割は違っても、目指しているのは「毎日変わらない美味しさ」を届けること。受け継いだ技術を大切に守りながら、これからも地域の皆さまに愛される一杯をつくり続けてまいります。
